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低予算を念頭にした「AI勉強/開発」「サービス開発/運用」。また記事に関連する「DIY」「備忘録」など。

「手元にGPUマシンを」シリーズインデックス

『手元にGPUマシンを』シリーズ投稿のインデックスページです。
動機。今までのあらすじ。まとめなど。(随時更新中・・・)


動機

今まで初期コスト0で始められるクラウドGPUインスタンスを使用していました。しかし開発中はコーディング/デバック/休憩/ご飯/犬の散歩/雑用etcで何かとアイドル時間が長く、クラウドVM上で開発するのはコスト的に効率が悪いという結論に至りました(まあ初めから分っていた事ですが)。こまめにインスタントを起動/終了して節約するのも悪くないですが何しろ面倒くさいです。なので今後は手元にGPUマシンを置き、時間課金を気にすることなく開発/デバック/犬の散歩を行い、GPUパワーが必要な時はクラウドGPU(特に割安なGCPのプリエンプティブインスタンスAWSのスポットインスタンス)でトレーニングを行う。というスタイルに変えようと思います。本シリーズは、この思惑を実現するために行った環境構築作業・費用などを記録したシリーズ投稿です。


現在までのあらすじ


現在までに掛かった費用

  • 第1回分      : 0円
  • 第2回分      : 70,000円
  • 第3回分      : 4,415円
  • 第4回分      : 991円
  • 第5階分      : 83,980円
  • フェーズ1完成時  : 159,386円
  • シリーズ通した合計 : 159,386円


GPUマシン(フェーズ1)構成

  • ケース    : 普通のミドルタワー
  • マザーボード : ASRock Fatal1ty X299 Gaming K6
  • CPU     : Intel Core i7  7800X (6コア12スレッド) 
  • メモリ    : DDR4-2400 16GB x 1 (Singleチャンネル動作)
  • GPU     : Palit Geforce GTX 1080Ti Super JetStream 風(Palit NEB108TS15LC-1020J )
  • ストレージ1 : M.2 SSD (512GB) ※Ubuntuインストール
  • ストレージ2 : SATA3 SSD(512GB) ※Win10インストール
  • ストレージ3 : USB3.0 外付けHDD (2TB) ※非冗長
  • 電源     : Stronger 700W 80PLUSスタンダート ※PCIe補助ケーブル(SiliverStone製)流用


最後に一言

とりあえずGPUマシン完成しました。しばらくこれで運用します。

-続くー